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トップページ東京で輝く、自分らしく。女性の活躍推進の気運醸成のための広告、掲出中!

女性の活躍推進の気運醸成のための広告、掲出中!

東京都では今年度、女性の活躍推進の気運醸成のための広告を新しく制作しました。交通広告等各所にて掲出を予定しておりますので、どうぞご覧ください。

【動画】


以下のURLより、東京都公式動画チャンネル「東京動画」でもご覧いただけます。
https://tokyodouga.jp/po2JQ76mJm0.html

<放映予定>
●JR各線トレインチャンネル【平成29年11月13日~19日】
(山手線、中央線快速、京浜東北線・根岸線、京葉線、埼京線、横浜線、南武線、常磐線各駅停車)
●新宿西口広場デジタルサイネージ【平成29年11月13日~19日】
●渋谷DHCチャンネル【平成29年11月10日~16日】

【ポスター】

※クリックで大きな画像をご覧いただけます。

B1ポスター

B3ポスター


 

<掲出予定>
●都営地下鉄(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)中吊り広告【平成29年11月13日~19日】
●都営地下鉄全駅(浅草線押上駅、三田線白金高輪駅、新宿線新宿駅を除く)駅貼り広告 【平成29年11月13日~19日】
●新宿4号街路デジタルサイネージ【平成29年11月13日~19日】

※縦版ポスターで紹介している「パパママサミット2017」の詳細はコチラ

 

【広告内使用データについて】東京都の女性活躍の現状

課長級以上に占める女性の割合の推移

【管理職に占める女性の割合の推移】

課長級以上に占める女性の割合の推移

出典:東京都産業労働局「平成28年度東京都男女雇用平等参画状況調査報告書」

都内全域(島しょを除く)の従業員規模30 人以上の事業所2,500社を対象とした調査によると、2016(平成28)年の課長以上の管理職に占める女性の割合は7.9%であり、2015(平成27)年と比べてほぼ横ばいとなっています。

 

第1子出産後、退職する女性

【第1子出生年別にみた、第1子出産前後の妻の就業変化】

第1子出生年別にみた、第1子出産前後の妻の就業変化グラフ

注:対象は第1子が1歳以上15 歳未満の初婚どうしの夫婦。第12 回~第15 回調査の夫婦を合わせて集計した(客体数12,719)。
出典:国立社会保障・人口問題研究所「第15 回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」(平成27 年)

第1子出産前後の妻の就業継続率は4割前後で推移してきましたが、2010~2014年には53.1%に上昇しました。一方で、46.9%が第1子出産前後に退職しています。

 

男性・女性が家事・育児に費やす時間

【男性と女性の平均生活時間】

男性と女性の平均生活時間

出典:東京都生活文化局「女性の活躍推進に関する都民の意識調査」(平成26年10月)より作成

東京都において、女性の平均育児時間は4時間33分となっていますが、男性は1時間であり、その差が3時間以上あります。家事時間についても、男性の平均時間は46分、女性の平均は2時間37分となっており、男性の方が女性より2時間近く少ないことがわかります。男女ともに「働き方の見直し」を含めた取組を進めることで、父親と母親がともに家事・育児を担うことのできる社会環境を実現していく必要があります。

 

男性の育児休暇取得率

【育児休業取得者の有無】

育児休業取得者の有無

出典:東京都産業労働局「平成28 年度東京都男女雇用平等参画状況調査報告書」

【育児休業取得率の推移】

育児休業取得率の推移

【参考】出典:東京都産業労働局「平成28 年度東京都男女雇用平等参画状況調査報告書」

都内全域(島しょを除く)の従業員規模30 人以上の事業所2,500社を対象とした調査によると、2016(平成28)年における男性の育児休業取得率は約7.4%であり、昨年度より2.9ポイント上昇し、上昇傾向にあります。しかしながら、女性の取得率94.1%と比べるとかなり低いと言えます。

 

男性の家庭と仕事の両立に必要だと思うこと

【育児や介護と仕事の両立を推進するために必要なこと】

育児や介護と仕事の両立を推進するために必要なこと 男性

育児や介護と仕事の両立を推進するために必要なこと 女性

資料:東京都生活文化局「男女平等参画に関する世論調査」(平成27年度)

東京都全域に住む満20歳以上の男女を対象にした調査(有効回収標本数1,821/3,000標本)によると、「育児や介護と仕事の両立を推進するためにはどんなことが必要だと思いますか。」と聞いたところ、男性では、「職場や上司の理解・協力」が51.6%で最も多く、次いで「長時間労働を削減する」と「育児・介護休業制度を利用しても不利にならない人事評価制度を作る」51.1%などの順となりました。女性では、「保育・介護の施設やサービスを充実する」が39.8%で最も多く、次いで「職場や上司の理解・協力」と「短時間勤務や在宅勤務など、柔軟な働き方を整備する」38.1%などの順となっています。

 

女性が活躍できる社会は、すべての人が輝く社会。
パートナーや家族、職場の上司・同僚、地域の人など、
みんなの協力が、輝く東京の未来をつくります。