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平成30年度「女性が輝くTOKYO懇話会」第3回 情報通信業編

ディスカッション

【現在の仕事に興味を持ったきっかけ、仕事内容・魅力】

(株式会社タスカジ 和田氏)

株式会社タスカジ 和田氏○私は、5年前にタスカジという家事代行のマッチングプラットフォームを運営するサービスを立ち上げた。なぜそういうサービスを立ち上げようと思ったかというと、前職は富士通という会社でシステムエンジニアの仕事をしていて、もともとやりたいと思っていた仕事だったので、毎日充実して、楽しく仕事をしていた。
ただ、子供が生まれて共働きになり、家事育児の負担がどんどん重くののしかかってくる状況になってきた。夫とはよく話し合っていたので、家事育児の分担は、ほかのご家庭よりもうまくできてたかなと自負しているが、それでも家事の負担は、子供が生まれるとすごいボリュームになってしまい、やりきれなかった。

○どうしようかなと思っているときに、いろんなチャンスが仕事で来るのに、前だったら飛びつけていたのに、全然飛びつけなくなっている自分に気がついて、あ、このままではいけないと。こんなに楽しく仕事ができる環境にいるんだから、もっとチャンスを取りにいけるような気持ちになりたいなと思っていた。周りを見渡すと、そういう心境に陥っているのは私だけではなく、共働きの女性がほとんど家事育児をして、なかなかチャレンジできない状況だっていうのに気がつき、これは社会課題だと、そう捉えて、何か解決すべきなんじゃないかなと思っていた。

○ある日、英語の先生に、家事の負担が大きすぎて、もう大変で、と愚痴を言っていたら、海外では、家族のことをサポートしてくれるような人たちは、近所の人とか知り合いの人とかに個人で契約してお願いするんだと。そうすると、業者にお願いするよりもよりリーズナブルに利用できるんだから、和田さんもそういうふうにやってみたらいいんじゃない、とアドバイスをもらった。
そこで、とあるウェブサイトで誰か手伝ってくれる人いませんかと募集をかけてみたら、たくさんの方が応募してくださって、中にとても素晴らしい方がいて、最終的にお願いすると生活が一変した。夫も息子もすごい幸せそうになって、こんなに温かい気持ちに家族がなれるんだったら、こういう仕組みをちゃんと作って、誰もが、いざ助けてほしいって思うときには助けてもらえるような環境を作った方がいいのではと思った。

○特に、何故女性ばかりがこんなに家事や育児の負担を背負わないといけないんだということに対して、とても腹が立っていた。誰にぶつけていいのか分からないこの怒りをずっと持っていた。この怒りをエネルギーにして起業しようということで、タスカジというサービスを立ち上げて、リーズナブルに誰でも家事代行を利用できる世界をつくるということで、毎日やっている。

(治部氏)

○大変だよね、そうだよねと言っているあいだに子供が大きくなってしまい、そのことを忘れてしまうというのが多くの人だと思うが、それで起業しましたと。そこには何があったのか、教えていただきたい。

(和田氏)

○先ほど腹が立っていたと言ったが、そのエネルギーがほかの方よりも大きかったのではないかと思う。私、子供のころから女の子っぽくないとか、男の子っぽいって言われながら育ってきて、まあ、それは私の個性だと思うんですが、何で女の子に産まれたからといって女の子っぽくしなきゃいけないんだとか、何かこう、世間から当てはめられる女の子像みたいなものに、そこはかとなく、そうなのかなと。私個人はこういう性格なのだから認めてほしい、という気持ちを持っていた。
だからこそ、ちょっとほかの方よりも、より家事が女性の仕事であるっていうことを決められている世界に対して、あれ?本当に?と、早めに気がついたのかなと思っている。

(治部氏)

○これは本当に女性だけがやることなのかという疑問を、起業に結びつけたという方。私は、怒りは原稿にぶつけるが、東京都は行政ですから、これを啓蒙という形で、より昇華してやっている。
東京都でも、男性の家事・育児参画促進に取り組んでいて、確か先日、知事も会見でお話しされていたが、新しいウェブサイトを作られていると思うが、このあたり、少しお話しいただけますでしょうか。

(小池知事)

池知事○確かに先日の記者会見で、ウェブサイト『パパズ・スタイル』を開設した旨報告した。
私、びっくりしたのは、夫の家事育児時間がようやく2時間を超えた、2時間1分。これは事件だと思った。それから、妻が7時間5分、こういうのを偏在是正と言うのでは。この2時間1分は何とかしなければ、パイの分け合いではないが、これは改善しなければならない。男性側にこうしなくちゃ駄目でしょ、ああしなくちゃ駄目でしょと言うのではなくて、いろんなヒントをここから受け取ってほしいという意味で、実用的な情報、それから仲間づくりというか、ママ友って言うけどパパ友がいてもいいんじゃないかな、などと後押しをしている

【女性が活躍できる職場環境】

(株式会社DSB情報システム 藤川氏)

株式会社DSB情報システム 藤川氏○弊社では、今年度からテレワーク勤務制度が導入された。これは東京都に支援を頂いたおかげで、検討から導入まで半年という、すごいスピード感で導入することができた。
テレワーク制度は、一般的には勤務時間の削減や生産性向上にスポットが当たるイメージがあるが、仕事と子育ての両立におけるテレワークは、生産性向上はもちろんのこと、それ以外のメリットが大きいと感じた。

○それは私自身の意識改革。上の子が13歳なので、10年以上仕事と子育ての両立をしてきた。ずっとバタバタとした生活を送ってきて、時間に追われる生活をしてきているが、テレワークをしてみて初めて、自分自身がゆとりを持つということに目線がいった。
テレワークを始めてしばらくは、昼休みに買い出しに行ったり、家事をやったりと、やはり詰め込んでバタバタしていた。しかし、しばらく経つと少しゆっくりしてもいいかな、という瞬間が出たりして、昼休みに少しのんびりしたり、家事をできるけれども自分の時間を持とう、という感じでゆとりを持つことができるようになった。これは本当に大きな変化で、これがあったからこそ10月から新しいプロジェクトにチャレンジする気持ちが持てたのかなと思っている。

○もう1つ大きなこととして、子供たちがとても安心しているということ。
日中、保育園や学校に行っているので、親が在宅であろうがなかろうがあまり重要ではないと思っていた。しかしテレワークを始めてから、子供に「ママが家にいるとすごく安心する」と言われ、今まで10年間申し訳なかったなという気持ちを持った。今は家に週1回はいるんだよということで、喜んでいる子供たちを見て、本当によかったなと感じている。
こういった面についても多くの人に知っていただき、多くの方にテレワークをしていただきたいと感じている。

(治部氏)

○テレワークに関していろいろな議論されているが、身につまされるお話だったと思う。藤川様の勤務先では、都の支援でテレワークを導入されているとのこと。知事は今のお話を伺っていかがか。

(小池知事)

小池知事○都の支援によって後押しされたという成功例を伺って、これは後押しのし甲斐があったなと思う。テレワークは、一昨年始めた試行のときは、30人以上の規模の企業のうち、参加してくださったのが6.89パーセント。今年は何と、19パーセントまで跳ね上がっている。それと同時に、今後導入する予定があるかという質問には、4割がやってみたいという返答だった。なので、機運は十分高まっている。あとは具体的に何をすればいいのかをきちんとお伝えすることによって、その4割が、ひょっとして5割、6割になるかもしれない。
マーケティングもそうだが、ある一定の数字までいくと、あとはスッと大きく伸びるポイントがある。そこまで持っていく努力を来年あたりにやっておかないと2020年には間に合わない。でも、確実に伸びているし、それがまた新しいビジネスにもつながるし、そして何よりも働き方改革につながる。働き方改革の一番早い方法になるのではないか。

(日本マイクロソフト株式会社 成井氏)

日本マイクロソフト株式会社 成井氏○私の職場はリモートワークという点では出産以前から定着しており、みんなで集まろうと決めないかぎりは、全員同じ場所で働くのではなく各自の判断で、どこで働いてもよいという環境だった。そういう意味では非常に恵まれていたが、一方で、親も地方でいない中で、夫と2人で子供をうまく育てるために大事なのが保育園だった。営業職で地方のお客様のところにも出張に行かなければならないため、どう時間をやりくりするかというのが課題だった。

○最初に預けた保育園は、カタログスペック上は21時まで子供を預かれるとなっていたが、実際に通わせてみると、18時半にはほぼ全員お迎えが来ていて、うちの子は常に最後だった。毎日お迎えが一番遅いと、子供も不安になるのか、不安定になってしまうことも多く、いかに早く仕事を切り上げて迎えに行くかっていうことに、注力せざるを得ない1年間だった。
その園が今年の3月で閉園になるため、今年の4月からの新しい保育園の転園活動をした。その際には、カタログ上は遅くまでと書いてあるけれど、実際通っている人に話を聞いたら話が違うのではないか、その辺りを個人的に確認し、そのうえで希望する園に申し込んだ。
そうすると、今までほかの人に自分がやるべき仕事をお願いせざるを得なくて、心苦しい思いをしたり、仕事自身をちょっと楽しめない状態にあったが、それが一気に解消して、積極的に仕事に自分から関わって仕事に楽しむことができるようになった。

○また、夫も職場が家から遠く、1時間半ぐらいかかるので、今までお迎えを期待するのが難しかったが、8時半であれば夫でも迎えに行ける。ときどき迎えに行ってもらうことで、私の育児負担もかなり改善した。

(治部氏)

○保育が、ただ箱としてあるのではなく、そこで子供がどう過ごしてかということは、仕事にも影響すると思う。保育園で子供が安心して過ごしていると、仕事に集中できるのではないか。私もずっと都内で子育てをしてきて、都内の保育園にお世話になってきた。ここ最近、保育園を増やしていることを、私も新聞等々で読んでいるが、知事にそのあたりのことを伺いたい。

(小池知事)

小池知事○待機児童の数だけ女性の力が十分に生かされていないということだと理解している。そのことから、知事に就任して真っ先に、この待機児童対策に乗り出した。

○待機児童の数が去年に比べて、3,172名の減少し、5,414名。まだ5,000人が切れていない。児童人口の増加と女性の就業率の上昇により、これからも需要増加が見込める。2019年度末までに3年間で保育サービスを利用する児童数を6万人分増加させる。

○今年度は1,576億円と、予算もかけている。働く女性をバックアップすることが、都にとっても活力につながる。それからやはり、女性にとっての自己実現、普通の国ならどこでもやっているようなことを、この東京で実現したいという思いでいる。

○まだ不十分なところもあるかと思う。ライフステージによっての予定項も、出産か、もしくは子育てか仕事かと、選択肢がAかBかではなかなか予定も立てられない。逆にチョイスがなければ予定が立つというのか。できるだけ選択肢を広げて、働き方も多様ならば子育ても多様、そして、夢が実現できるその方法が、少しでも自分に合った方法が選べるということを、ぜひ実現したいと思っている。

【ライフ・ワーク・バランスについて】

資料(出演者の1日のスケジュール)【PDF】

(成井氏)

成井氏○大体、私は7時に起きて、子供を起こす前に自分の身支度や、家事、朝食作って、朝できる掃除をしてしまう。そのあとに子供を8時前ぐらいに起こして、そこから子供にご飯を食べさせ、子供の身支度をさせ、保育園に送迎するための準備する。その後、保育園への送りは夫にやってもらい、私は仕事に行く。これが場合によっては、私が家でテレワークをするときもあるので、そういうときは私が保育園に連れていき、自宅でテレワークをする。

○お迎えに行くのが7時半から8時半。子供と一緒に買い物をして、帰宅し、ご飯を食べる。片付け終わると大体9時半。そこから子供と一緒に入浴して、寝かしつける。子供が3歳になったところだが、寝るのが22時半から23時ぐらいになるので少し遅いなと思うが、ここまでずっとバタバタしてきて、寝てくれたあとに夫が帰ってくる。洗っておいた洗濯物を夫に干してもらい、私は仕事に戻る、夕方見れていないあいだにメールなどが来ているので、それをチェックしながら家事をしたり、あるいは読書など自由な時間を寝る前に少し取ったりして、1時半ぐらいには寝ている。

(藤川氏)

藤川氏○出社のパターンとテレワークのパターンで2パターン提出した。出社のパターンだと6時半ぐらいから起きて、7時半には家を出る。朝は子供が3人三様だが、みんなにご飯食べてもらって、身支度させてという感じ。

○AIのチームに入ってから、どうプロジェクトが進むのかという面も出てきたりしていて、なかなかテレワークが取れなくなってきている状況になっている。この日がテレワークと、月単位で週に1回書くが、今月はそれを書いては消し、書いては消しをやっていたら、今月1回も取ってないじゃないか、と長男に言われたが、今頑張りどきかなと思い我慢してもらっている。

○私は基本的には残業はせずに帰宅している。そのため、6時半にはお迎えに行っている。ここから夕飯をバタバタ食べさせて、8時から9時半ぐらいまでテレビを一緒に見たり、宿題見たり、今日何があったの? とかお話をしたりしている。9時半ぐらいになると、長男と次男は眠くなって寝てしまうので、先に寝てもらう。長女が習い事を結構遅い時間までやっているので、9時過ぎに長女が帰ってきて、そこからまた長女とお喋りタイムと、夜食を出したりする。そのあとは自分も読書したり、少し勉強したりという時間を取ってから就寝というのが出社のパターン。

○テレワークのパターンでは、まず違うのは、身支度したらすぐ7時半から業務開始ができるというところ。前倒しで業務をすることで、業務終了が早くなるというところがすごく大きい。テレワークのときは4時から4時半ぐらいに保育園にお迎えに行く。このおかげで、習い事に連れていけるということがすごく良い。平日に習い事ってなかなか入れられない。土日に固まってしまい、土日が削られてしまうということがあるが、テレワークのときは習い事に連れていくことができる。習い事行ってもらってるあいだに、1人でランニングなどをして息抜きをしているということも、最近は増えてきた。

○習い事のお迎えのあとに、商店街で買い食いしたり、晩御飯のおかずを買ったりできるので。ここもコミュニケーションになる。テレワークの日はやはりみんなが楽しみにしているという状況。

(増田氏)

増田氏○私もテレワークしたいなと思いながら、聞いていた。
私は基本的には出社しているので、そのスケジュール。朝は大体7時に子供と一緒に起きるている。子供が学校に行くのが7時半ぐらいなので、そこまで2人で急げ急げと言いながら朝ごはん食べさせて、小学校に送り出す。

○私は8時ぐらいに家を出て、9時か、遅いと9時半から業務開始。仕事優先でずっとやってきたこともあり、残業1時間か1時間半ぐらいして、7時に会社を出るというのが、自分の中のペースになっている。これをだんだん早くして、6時、5時半ぐらいに帰れるように、朝の時間も早くしようかなと思っているのが、今チャレンジしているところ。

○今は7時に会社を出て、8時ぐらいに学童に迎えに行く。子供が行っている学童は、7時を過ぎると夕食を食べさせてくれるところなので、子供は基本的に夕食は学童で済ませていて、8時にお迎えに行ったときには、もうご飯が終わっているという状態。

○そのあと家に帰ってきて、私は夕食を取る。子供も昔は学童で夕食を取るのでもう満足していたが、一緒にご飯を全然食べられてないことが、子供にとってはあまり精神状態よくない感じがあったので、簡単ものを一緒に食べようねと言って、一緒に食べている。

○そこから宿題をやって、お風呂に入れて、10時か10時半ぐらいに寝かせられたらいいかなというペースになっている。一緒に寝落ちすることも結構多いが、私が起きられたときは洗濯や食器を洗ったり、少しテレビ見てのんびりしたりして、夜11時ぐらいには寝ている。

(和田氏)

和田氏○私は7時ぐらいに起床している。8時ぐらいまでのあいだに、身支度や子供の小学校の送り出しもあるので、送り出しの準備をしたりしている。ベンチャーなので、会社の始業がゆっくりで、10時に始業。それまでのあいだに、ネットで情報収集だとか、SNSで情報チェックしたりしてから出勤している。

○家と会社の距離が比較的近い。30分ぐらいで行ける場所に引っ越して、なるべく出勤時間は少なくなるようなかたちで過ごしている。子供が保育園に通っていたときは、保育園の隣に住んだり、家を固定化せずに賃貸で、そのときのライフスタイルに合った家を借りるというスタイルを取っている。

○会社に行ってメールチェックや取材対応。あとは、何故起業したのかについて、講演の依頼を頂いたりもするので、大学に行ったり、いろんな場所での講演もしている。取引先との打ち合わせや社内打ち合わせも結構多く、打ち合わせがほとんどかな、というような感じ。

○帰宅は18時半ぐらいで、そこから夕食の準備に取り掛かる。実は私もタスカジユーザーで、ユーザーランキングを出すと結構上位の方にいるぐらいのヘビーユーザー。タスカジさんという、タスカジに登録するハウスキーパーのサポートを私も得ている。作り置きという、3時間でお料理を1週間分ぐらい作り置きしてくれるサービスがある。その恩恵に預かっており、30分ぐらいで、それを電子レンジでチンして温めたり、お味噌汁だけ追加して作ったりとかして、準備に取り掛かっている。

○ゆっくり夕食を取ったあと、お風呂に入ったりして子供は9時に就寝し、そのあとは自由時間。そのとき、忙しければ仕事をしたりもするが、できればストレス解消だとか、知見を広げるような活動にしたいなと思っているので、読書やテレビを観たりしている。

(増田氏)

○皆さまのライフワークバランスをご覧になって、知事はどのような感想を持ったか。

(小池知事)

小池知事○それぞれ皆さん、工夫していらっしゃって、やはり子育ての部分で非常にご苦労もあるんだなということがよく分かる。

○テレワークはやはりすごい効果がある。お宅にいることによって、集中できる部分と、それから、でもついでに家事もやってしまおうか、というところもあると思うが、お母さんがずっといるということが、それだけで子供さんの安心につながってるというのも、それは1つ、プラスのことなんだなと感じた。ぜひ、これからも皆さん、テレワークを導入していただければと思う。

(治部氏)

○和田さんにぜひ伺ってみたいのが、タスカジさんへの依頼はどのような業務が多いのかということ。

(和田氏)

○一番人気は、やはりお掃除。ただ、創業当初は掃除の利用が多かったが、今はそれと並ぶぐらいで、作り置きのサービスが人気。料理は毎日のことで、手を抜くと命に関わるというか、生命維持にはとても大切な業務。結構負担が高いということで、作り置きをしてもらって、その時間を子供との時間に充てたいということで、皆さんご活用いただいているようだ。

(治部氏)

○タスカジさんご自身は、もともと主婦だった方なのか。

(和田氏)

○もともと専業主婦で家事をやっていらっしゃった方もたくさんいらっしゃる。料理に関して言うと、栄養士や調理師といった、それを専門にずっとお仕事されてきた方もたくさん登録されている。大体半々ぐらいという感じ。

(治部氏)

○タスカジの会社自体が、新しいかたちでの女性の活躍を創出して、雇用の創出をされてるというところで、すごく興味深い。

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