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平成30年度「女性が輝くTOKYO懇話会」第3回 情報通信業編

情報通信業における女性活躍の現状

資料【PDF】

(ジャーナリスト 治部 れんげ 氏)

治部 れんげ 氏○産業別女性就業者数及び女性比率(平成29年 都) この懇話会は特に女性が少ないセクターを取り上げ ている。東京都において情報通信業に携わっている女性の数は21万1,000人。割合で見ると約3割が女性 だということが分かる。

○情報通信業の業種別女性割合(平成29年 全国)
情報通信業といいましても、お仕事は多岐にわたる。その中でも、今回は主に情報サービス業を取り上げている。

○情報サービス業における専門的・技術的職業従事者及び事務従事者の男女比率(平成29年 全国)
情報サービス業でも、比較的事務に近いようなお仕事だと男女が半々になってくる。エンジニアや、理系に近いお仕事だと、やはり女性が少ないことが一目でお分かりいただける。

○情報サービス業における女性の専門的・技術的職業従事者数及び比率の推移(平成29年 全国)
とはいえ、女性の技術者増えている。産業が拡大していく中で、活躍の範囲が広がっている。

○IT企業のIT人材の量に対する過不足感
IT業界が非常に注目されていて、人材が必要である、そして足りないということはさまざまなデータからも分かっており、このデータでも人材が不足していることがわかる。特に大幅に不足しているという回答が増えている。また、やや不足しているという回答も増えており、そういった中で性別を問わず優秀に方には来てほしい、活躍してほしいという産業界からのニーズが強いことが予想される。

○学科別女子学生比率(学部学生・全国)
IT業界に女性が少ない理由の1つとして、高等教育における専攻の問題というのもあると思う。やはり理系の女性がまだ少ないということが、データから分かる。

○女性管理職割合の推移(全国)
情報通信業における女性管理職の割合が、情報通信業で非常に少ないというわけでもないことがお分かりいただけると思う。恐らく実力主義ゆえに、男女問わず活躍している方もいらっしゃるのではないか。

○産業別テレワークの導入状況の推移(全国)
特に働き方に関しては、情報通信業界は進んでいる。今日もメインの話題として1つ扱いたいと思っているのがテレワーク。テレワークに関しては、恐らく今日ご登壇いただいている皆さまは、当たり前に導入されていたり、ほかの業界と比べると先進的な取り組みがあるかと思う。ぜひこの点、議論していきたい。

(小池都知事)

○テレワークが日本の働き方を変える、さまざまな社会的課題を解決する1番の方法だと考えている。その意味では、皆さんのこの分野は、テレワークの導入比率がもうすでに高く、また、テレワークをビジネスの対象にしておられるのではないか。ぜひ、使いこなしの現状などをお伝えていただきたい。

○また、それぞれのお仕事のご苦労などをお聞かせいただければと思っている。

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